
STUDIOでホームページを作ってみたいけど、本当に初心者でも使えるの?無料プランでどこまでできるの?料金はどうなっている?と疑問を感じていませんか?
STUDIOは「制作会社に頼んだレベルのデザインを、自社で・無料で作れる」唯一のノーコードツールです。デザインの自由度はWixやJimdoを大きく上回り、日本発のサービスだからこその使いやすさと日本語サポートが魅力です。
この記事では、STUDIOの料金体系から初心者でも始められる使い方、メリット・デメリットまで、導入前に知っておきたいすべてを解説します。
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STUDIOとは?他のツールとの違い
STUDIO(スタジオ)は2018年にリリースされた日本発のノーコードWeb制作プラットフォームです。コードを書かずにプロ品質のWebサイトを作成・公開できます。
STUDIOの最大の特徴:デザインの自由度
WixやJimdoが「テンプレートのカスタマイズ」なのに対し、STUDIOは「白紙キャンバスからデザイン」できる点が最大の違いです。ピクセル単位でレイアウトを調整でき、アニメーションやインタラクションも設定可能。制作会社に依頼したレベルのオリジナルデザインを、コード不要で実現できます。
他ツールとの比較
| 項目 | STUDIO | Wix | Jimdo | WordPress |
|---|---|---|---|---|
| デザイン自由度 | 非常に高い | 高い | 低い | テーマ依存 |
| 操作難易度 | 中〜やや高 | 低〜中 | 非常に低い | 中〜高 |
| SEO | 高い | 中〜高 | 中 | 非常に高い |
| 日本語対応 | 完全対応 | 対応 | 対応 | テーマ依存 |
| CMS(ブログ) | あり | あり | あり | あり |
| 表示速度 | 非常に速い | 普通 | 普通 | テーマ依存 |
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STUDIOの料金プラン|無料でどこまでできる?
STUDIOは無料プランから始められますが、プランによって利用可能な機能が異なります。
料金プラン一覧(2025年最新)
| プラン | 月額(年払い) | 主な機能 |
|---|---|---|
| Free | 0円 | 全デザイン機能、STUDIOサブドメイン、バナー表示 |
| Starter | 1,480円 | 独自ドメイン、バナー非表示、フォーム |
| CMS | 3,280円 | CMS(ブログ)機能、外部連携 |
| Business | 4,980円 | パスワード保護、高度なSEO、優先サポート |
無料プランでできること
- デザイン機能はすべて利用可能(制限なし)
- STUDIOのサブドメインでサイト公開
- テンプレートの利用
- レスポンシブデザイン対応
- 基本的なSEO設定
無料プランの制限
- 独自ドメインが使えない(URL: 〇〇.studio.site)
- サイト下部にSTUDIOのバナーが表示される
- CMS(ブログ)機能は使えない
- 問い合わせフォームの送信数に制限
デザインの練習や試作には無料プランで十分ですが、ビジネスで公開するなら月額1,480円のStarterプラン以上がおすすめです。
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STUDIO初心者の始め方|5ステップで最初のページを完成
Step 1: アカウント作成(2分)
STUDIO公式サイトからメールアドレスまたはGoogleアカウントで無料登録します。クレジットカード不要で、すぐにエディタが使えるようになります。
Step 2: テンプレートを選ぶ or 白紙から始める
初心者は「テンプレートから始める」のがおすすめです。コーポレート、LP、ポートフォリオなど目的別のテンプレートが用意されています。慣れてきたら白紙キャンバスからオリジナルデザインに挑戦しましょう。
Step 3: ボックスモデルを理解する
STUDIOのデザインは「ボックス」の組み合わせで構成されます。大きなボックスの中に小さなボックスを入れ子にしていく考え方です。Wixのようなドラッグ&ドロップではなく、CSSのFlexboxに近い概念ですが、視覚的に操作できるため、慣れれば直感的に使えます。
Step 4: テキスト・画像・色を編集する
テンプレートの文字をクリックして自社の情報に書き換え、画像を差し替え、カラーパレットでブランドカラーに変更します。右パネルで細かな余白やフォントサイズの調整が可能です。
Step 5: レスポンシブ設定と公開
画面上部の切り替えボタンでPC/タブレット/スマホ表示を確認し、各デバイスで最適に見えるよう調整します。問題なければ「公開」ボタンでサイトがオンラインに。
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STUDIOのメリット5選
メリット1: デザインの自由度が圧倒的
テンプレートに縛られず、ゼロから自由にデザインできます。Figmaのデザインカンプを忠実に再現することも可能です。
メリット2: 表示速度が非常に速い
STUDIOは独自のCDNとレンダリング技術により、表示速度がトップクラスです。Core Web Vitalsのスコアも高く出やすいため、SEOにプラスに働きます。
メリット3: 日本発サービスで安心
管理画面がすべて日本語、ヘルプセンターも日本語、サポートも日本語対応。日本のWebデザイントレンドに合ったテンプレートが揃っています。
メリット4: リアルタイム共同編集
複数人で同時にサイトを編集でき、Googleドキュメントのような感覚でチーム作業が可能です。デザイナーと担当者が同時に作業を進められます。
メリット5: CMS機能でブログ運用もできる
CMSプラン以上では、WordPressのようなブログ機能が利用可能。デザインの自由度を保ったまま、コンテンツマーケティングにも取り組めます。
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STUDIOのデメリットと注意点
デメリット1: 学習コストがやや高い
WixやJimdoに比べると操作方法の理解に時間がかかります。特に「ボックスモデル」の概念は最初は戸惑います。公式チュートリアルやYouTube動画を見ながら学習する時間(1〜3時間)が必要です。
デメリット2: プラグインによる機能拡張ができない
WordPressのようなプラグイン(追加機能)の仕組みがありません。予約システムやEC機能などは外部サービスとの連携で対応しますが、選択肢は限られます。
デメリット3: 大規模サイトには不向き
100ページを超えるような大規模サイトや、複雑なデータベースを扱うサイトには向いていません。10〜30ページ程度のコーポレートサイトやLP、ポートフォリオが最適な用途です。
デメリット4: コードのエクスポートができない
STUDIOで作ったサイトのHTMLコードをダウンロードして他の環境に移すことはできません。STUDIO上で運用し続けることが前提のサービスです。
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STUDIOが向いている人・向いていない人
向いている人
- デザインにこだわりたい企業・個人
- 制作会社に依頼する予算はないが品質は妥協したくない方
- Figmaなどのデザインツール経験者
- 表示速度とSEOを重視する方
- 10〜30ページ程度のコーポレートサイトを作りたい企業
向いていない人
- パソコン操作が苦手でとにかく簡単に作りたい方 → Jimdo
- 大規模なECサイトを作りたい方 → Shopify
- ブログ記事を大量に投稿するメディアサイト → WordPress
- プラグインで機能拡張したい方 → WordPress

STUDIOは「デザインの自由度」を最優先する方にとって最強のツールです。無料プランで操作感を試し、気に入ったらStarterプランで本格運用を始めましょう。
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