オウンドメディアSEOコンサルティング

コンテンツ監査、トピッククラスター、編集方針、CVR・KPI設計を通じて、検索流入と問い合わせにつながるメディア戦略と改善判断を整えます。

代表・今泉がコンテンツ監査、戦略、品質基準、改善判断を直接担当します。

ご支援範囲
  1. コンテンツ監査
  2. 戦略・編集方針
  3. 改善優先順位
  4. KPI検証

オウンドメディア支援の実績

セッション 約25倍

メディアを再設計し、問い合わせが発生する状態へ改善

18記事で 約5倍

既存記事の優先順位、検索意図、情報設計を見直し

CVR 約1.3倍

A/Bテスト環境と評価手順を整え、導線改善を支援

※数値は代表・今泉が担当した匿名案件の実績です。案件ごとの成果であり、同様の成果を保証するものではありません。

記事を増やす運用から、事業成果を見て編集投資を判断できる運用へ

検索順位やPVだけでなく、読者の検討段階、記事群の役割、問い合わせへの導線を設計し、新規制作・更新・統合・終了の判断を継続できる編集体制を整えます。

  1. 01 顧客の課題

    記事数は増えたが、流入と問い合わせが伸びない

    テーマの選定根拠や記事ごとの役割が曖昧で、検索意図の重複、情報の陳腐化、CV導線の分断が起きている状態です。

    • 事業KPIとテーマが不一致
    • 似た記事同士のカニバリゼーション
    • 公開後の評価・更新ルールがない
  2. 02 支援アプローチ

    記事資産と検索需要を棚卸しし、編集判断を再設計

    ICP、検索ジャーニー、トピッククラスター、一次情報、CV導線を整理し、制作・改善の優先順位と品質基準を定義します。

    • GSC・GA4による記事群分析
    • 取材とE-E-A-Tの具体化
    • 新規・更新・統合・終了の分類
  3. 03 目指す状態

    検索接点から問い合わせまで、記事の役割を説明できる

    制作本数ではなく、読者と事業への貢献を基に予算と工数を配分し、データに基づいて次の編集判断を行えます。

    • テーマ別の編集ロードマップ
    • 再利用できる取材・編集基準
    • 先行指標とCV指標の定例レビュー

オウンドメディアの立ち上げから運用改善まで

戦略設計、サイトの立ち上げ、記事制作、計測、公開後の改善まで、社内体制に合わせて一部工程または全体を支援します。

SEO戦略・編集設計

事業目標から、テーマ、記事群、CV導線、編集判断の基準を設計します。

  • コンテンツSEOコンサルティング

    事業目標と読者の検索行動を基に、記事群の役割、編集方針、CV導線を設計します。

  • キーワード戦略設計

    検索需要、競合、既存記事、問い合わせへの距離から優先テーマを決めます。

  • サイト診断・戦略設計

    記事資産、カテゴリ構造、内部リンク、計測、CV導線を診断し、改善計画を作成します。

  • サイト立ち上げコンサルティング

    メディアの目的、カテゴリ、必要ページ、編集体制、KPIを公開前に整理します。

  • SEOアドバイザリー

    企画や構成のレビュー、施策判断、社内チームからのSEO相談に対応します。

  • CROコンサルティング

    記事から資料請求・問い合わせへつなげるCTAや導線を分析・改善します。

立ち上げ・計測環境

公開と改善を始められる技術基盤、CMS、計測環境を整えます。

  • ドメイン契約・サーバー設定代行

    運用方針に合うドメインとサーバーを選定し、契約・接続を支援します。

  • WordPress立ち上げ代行

    WordPressの導入から基本デザイン、ページ構成、公開環境の整備まで対応します。

  • WordPress初期設定代行

    パーマリンク、権限、バックアップ、セキュリティなど、運用に必要な初期設定を行います。

  • 分析ツール設定代行

    GA4、Google Search Console、Google Tag Manager、コンバージョン計測を設定します。

  • サイトリニューアル診断

    既存記事、URL、内部リンク、計測設定を確認し、移行時の検索流入の毀損を防ぎます。

制作・継続運用

企画、制作、入稿、再利用、公開後の改善を継続的に進めます。

  • 記事リライト

    検索順位、読者行動、情報の鮮度を確認し、改善効果の高い記事から更新します。

  • 記事構成作成

    検索意図、一次情報、内部リンク、CTAを整理した構成案を作成します。

  • 記事制作代行

    SEO設計、AI活用、人による編集・確認を組み合わせて記事を制作します。

  • WordPress入稿代行

    見出し、装飾、内部リンク、メタ情報、表示を確認して入稿します。

  • メルマガ/ホワイトペーパー作成代行

    記事や社内知見を、見込み顧客の獲得・育成に使えるコンテンツへ展開します。

  • モニタリングレポート作成

    記事群の検索流入、行動、コンバージョンを確認し、次に制作・改善するテーマを提案します。

コンテンツ監査からKPI検証までを、一つの判断工程へ

記事ごとの修正に閉じず、メディア全体の役割、優先順位、品質基準、評価指標をつなぎます。

戦略・改善の5工程監査からKPI検証まで判断基準をつなぎます
01監査

記事資産と検索需要

02戦略

ICPと検索ジャーニー

03優先順位

新規・更新・統合・終了

04編集方針

品質基準と承認体制

05KPI検証

流入・行動・問い合わせ

成果につなげる6つの編集判断

専門用語をチェック項目として消化するのではなく、どの記事を誰に届け、次にどの行動へつなぐかを決めるために使います。

01
ICPと検索ジャーニー

理想顧客像と、認知・比較・相談の検討段階を整理し、各段階で必要なページとCTAを定義します。

02
検索意図とテーマ群(topic cluster)

知りたい、比較したい、相談したいという意図を分け、中心テーマと関連ページの役割、内部リンクを設計します。

03
記事同士の競合(content cannibalization)

同じ検索意図を狙う記事同士の競合を確認し、統合、役割分担、内部リンク変更の判断を行います。

04
記事の陳腐化(content decay)

流入やCVが低下した記事を、情報鮮度、検索意図、競合変化から見直し、更新・統合・終了に分類します。

05
経験・専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)

取材による一次情報、著者・運営者情報、出典、更新責任を編集要件へ落とし込み、4つの観点を具体化します。

06
CVRと行動評価

問い合わせ、資料ダウンロード、CTA利用、次ページ遷移など記事ごとの役割を決め、到達率とCV寄与を確認します。

分析・提案・モニタリングの成果物サンプル

サイト全体の課題仮説から、記事単位の改善案、公開後の計測まで、判断と実行をつなぐ資料を作成します。

01 / SITE AUDIT

サイト全体の課題仮説を、データで検証

記事単位の順位だけでなく、コンテンツ品質、重複、内部リンク、情報鮮度、CV導線を横断して原因候補を整理します。

分析観点公開用サンプル
要因仮説確認データ判定・施策
検索市場の変化SERP履歴・競合変動切り分け 市場要因とサイト要因を比較
記事品質の分布URL一覧・GSC・GA4優先 更新・統合・終了を分類
検索意図の重複クエリ×ページ優先 役割分担と集約を設計
クロール・構造除外理由・内部リンク検証 URL種別と導線を確認
検索意図とCTA導入文・遷移・CV改善 本文からCVまで一貫化
02 / REWRITE PLAN

残す・書き直す・追加するを、見出し単位で提案

既存記事を一律に作り直さず、競合差分と検索意図から、各セクションの扱いと編集理由を具体化します。

リライト指示書固有情報を置換
見出し単位のリライト提案例
確認箇所判断提案内容
既存セクションA維持検索意図に合致。表現のみ調整
既存セクションB書き直し結論を先に示し、比較軸を追加
不足テーマ新規新しいH2・H3と回答要点を設計
未回答の疑問FAQ検討時に残る質問へ簡潔に回答
03 / TITLE DESIGN

タイトルだけでなく、ページ全体の一貫性を設計

検索意図を起点に、titleタグ、H1、導入文、本文の主題、内部リンクまで確認し、期待と読後体験のずれを減らします。

タイトル設計レビュー品質チェック
  • テーマの整合確認済み
  • 同一語の不自然な重複要調整
  • 検索結果と本文の期待差確認済み
04 / MONTHLY MONITORING

サイト・テーマ群・記事・クエリの変化を、同じレポートで確認

流入だけでなくCV・CVR、テーマ群別の変化、記事別の順位と成果を並べ、翌月に改善する対象を判断します。

月次モニタリング指数化したサンプルデータ
検索セッション112前月指数 100
コンバージョン118前月指数 100
CVR105前月指数 100

テーマ群別の推移

テーマ群別の検索セッションとコンバージョン指数
テーマ群流入CV
テーマ群A108114
テーマ群B97109
テーマ群C92101

記事・クエリ別の変化

記事別の検索順位と流入指数
対象順位流入
記事A8126
記事B14104
記事C2489
公開用レポート画面

サイト全体からキーワードまで、4つの粒度で確認

変化した数字だけでなく、どのテーマ・記事・キーワードを次に改善するかまで判断できるよう、同じレポート内で段階的に掘り下げます。

分析階層
サイト全体/テーマ群/記事/キーワード
成果指標
検索セッション/CV/CVR/検索順位
比較軸
最新月/前月/月次推移/週次推移
次の判断
強化/維持/改善/統合
変化を把握要因を切り分け改善対象を決定翌月施策へ反映

※HTML上の指数は公開用のサンプルデータです。掲載画像は実際の支援資料を基に、クライアント名、サイト名、URL、記事タイトル、キーワードなどの識別情報を画像から除外しています。表示数値はレポート形式のイメージを示すもので、成果を保証するものではありません。

コンテンツと運用の両方を改善した実績

メディア再建と運用改善における代表的な成果をご紹介します。

株式会社街中文学の支援事例 CV 0 → 発生

課題:問い合わせが発生していない。対応:戦略、基本ページ、記事制作、既存記事改善を支援。

RONECT様の事例
匿名化した担当実績 2ヶ月でセッション 約5倍

課題:既存記事の評価が停滞。対応:18記事の優先順位、検索意図、情報設計を見直し、問い合わせも再発生。

担当実績を見る
匿名化した担当実績 CVR 約1.3倍

課題:CV改善の検証基盤がない。対応:人材系メディアでA/Bテスト環境と評価手順を設計。

担当実績を見る

※成果は各案件における実績であり、同様の成果を保証するものではありません。匿名事例は守秘義務に配慮して社名と実数を非公開としています。

状況に合わせた3つの支援モデル

新規立ち上げ、既存メディア再建、編集ガバナンスでは、先に決めるべき判断基準が異なります。

新規立ち上げ

ICP、検索ジャーニー、トピッククラスター、カテゴリ、CV導線、KPIをゼロから設計します。

戦略書/テーママップ/KPI設計

既存メディア再建

記事資産を検索意図、流入、CV、鮮度で診断し、統合、更新、終了、新規制作の順序を決めます。

監査表/優先順位/改善計画

編集ガバナンス

社内ライターや制作会社が共通で使える企画基準、品質基準、承認責任、改善ルールを設計します。

編集基準/承認フロー/判定ルール

戦略の実行は、記事制作と継続運用から必要な範囲を選択

新規記事の制作だけが必要な場合と、月次の制作進行・既存記事改善・公開後検証まで任せたい場合を分けてご案内します。

新規記事の制作

SEO記事制作代行

キーワード選定から構成、執筆、人による編集、WordPress入稿まで対応します。

SEO記事制作の詳細を見る
月次運用・公開後改善

オウンドメディア運用支援

制作カレンダー、記事の進行管理、既存記事改善、公開後の効果検証を継続支援します。

オウンドメディア運用支援を見る

メディア全体の判断を、社内で再現できる成果物に

分析結果だけでなく、新規、更新、統合、終了の判断と、その根拠が社内に残る形で整理します。

戦略・テーマ設計

ICP、検索ジャーニー、検索需要、記事群の役割、CV導線、優先テーマを整理します。

戦略資料/テーママップ

コンテンツ監査

検索意図、流入、CV、鮮度、重複、内部リンクから記事資産を分類します。

監査表/記事ポートフォリオ

編集方針・優先順位

新規、更新、統合、終了の判定基準と、取材、出典、著者、承認の品質基準を定義します。

改善バックログ/編集基準

計測・改善

表示回数、非指名流入、回遊、CTA利用、CVRを確認し、更新・統合・終了を判断します。

月次レビュー/改善リスト

コンテンツ監査から、継続する改善判断まで

現状を数字と記事の両面から棚卸しし、社内で実行できる優先順位と評価ルールを整えます。

課題確認

目的、現状、記事資産、体制、計測状況を確認します。

コンテンツ監査

検索需要、流入、CV、重複、鮮度を記事群ごとに可視化します。

戦略・優先順位

新規、更新、統合、終了の判断と着手順を整理します。

編集体制設計

品質基準、承認責任、制作パートナーとの役割分担を定義します。

KPIレビュー

先行指標と事業指標を確認し、次の改善判断につなげます。

適合条件と、お見積もりを左右する要素

記事単価だけで比較せず、成果に必要な工程と貴社側の体制を確認します。

適している企業

適合しやすい企業

事業理解と継続的な改善を重視する企業向けです。

  • 社内に承認責任者がいる
  • 一次情報を共有できる
  • 事業指標を確認できる
  • 中期で改善できる
料金を決める要素

料金を決める要素

必要な工程と専門性に応じて個別にお見積もりします。

  • 戦略設計の有無
  • 取材・監修の要否
  • 制作・改善本数
  • 入稿・計測の範囲

記事の品質と、メディア全体の判断をつなぐ担当者

SEO、編集、CMS、計測を別々に扱わず、事業目標から逆算して制作工程を設計します。

代表取締役/SEOコンサルタント 今泉 佑基 YUKI IMAIZUMI

約20社のSEO・メディア改善に携わり、戦略、記事制作、既存記事改善、編集体制、CMS、計測を横断して支援してきました。方針と品質基準、改善判断を直接担当します。

  • 診断と優先順位を直接担当
  • 開発・編集要件まで設計
  • 実装後の検証まで伴走
専門領域と実績を見る

オウンドメディア支援についてよくある質問

制作範囲、AIの利用、既存チームとの協働についてまとめています。

戦略設計だけでも依頼できますか?

可能です。コンテンツ監査、トピッククラスター、編集ポートフォリオ、KPI設計など、社内チームが実行するための戦略と判断基準のみもご提供します。

既存メディアの立て直しにも対応できますか?

対応できます。記事単位の評価だけでなく、キーワードの重複、カテゴリ構造、内部リンク、更新停止、計測不足を確認し、残す・統合する・更新する・新規作成する判断を整理します。

記事制作まで一括で依頼できますか?

可能です。専用のSEO記事制作サービスで、キーワード選定から構成、執筆、編集、WordPress入稿まで対応します。戦略支援と同時にご依頼いただけます。

社内ライターや制作会社との協働はできますか?

可能です。戦略と品質基準を街中文学が担当し、既存チームが制作する形や、構成・編集・入稿の一部だけを担当する形にも対応します。

どのような成果物が納品されますか?

コンテンツ監査表、テーママップ、編集ポートフォリオ、編集基準、改善バックログ、KPIレビューなどを、支援範囲に応じて納品します。

料金はどのように決まりますか?

戦略設計の有無、取材の要否、専門性、記事本数、既存記事数、CMS入稿、承認工程、計測範囲を確認してお見積もりします。

記事制作の前に、成果が止まっている工程を整理します

対象メディア、目的、既存記事数、現在の制作体制をご共有ください。新規制作と既存改善のどちらを優先すべきかを確認します。

オウンドメディア戦略について相談する

お問い合わせ内容に対象メディアURLと現在の課題をご記入ください。

画像プレビュー