「中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」の評判とレビュー!会話が上手になるコツは?

  • 書店経営者である筆者が、全くのアマチュアの立場から書いた中国語学習の入門書。
  • 短い会話フレーズが通じることが目標の本。最短距離で「通じる!」という感動を味わえる。
  • とにかくすぐに使える中国語を学びたい人、時間がなくて困っている人に最適。

「中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」は、初心者さんにおすすめの中国語の参考書です。

会話が苦手な方や、もっと上手に喋れるようになりたい方はぜひ読んでみてくださいね。

この記事の著者

ゆうきの中国語

ゆうき

yuki

プロフィール

ブログやYouTubeで中国語についての情報を発信しています。YouTubeとWeiboを使って中国語を独学しました。中国語が好きです。2019年4月HSK6級・2019年9月〜2020年1月復旦大学へ留学。現在、中国語検定準1級目指して勉強中!

株式会社街中文学 代表取締役・ゆうきの中国語について

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中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本のレベルとを読むべき人

中国を何も話せない人、中国語の前提知識のない人が中国語の学習を始める際に、1冊目に手に取ってもらいたい本。中国出張が急に決まり、ビジネスパートナーと自分一人で関係を作らないといけない!など、差し迫って中国語を覚えたい、という人におすすめしたい本です。ほかの本で挫折してしまった人でも、この本なら中国語の学習を別の角度からやり直すことができます。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本の特徴

短期間で会話フレーズを習得することを目指した本です。語学学習の専門家ではない筆者が、自身の経験から、初めて中国語を学ぶ人に寄り添って書いています。右も左も分からない、何から始めていいか分からない、という人でも、安心して学習を進められる内容になっています。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本は入門者におすすめ

以下のような人におすすめしたい本です。
・中国語の勉強を全くしたことがないく、前提知識のない人。
・これまでに他の本で学習して挫折してしまった人。
中国語の短いフレーズが中国人に「通じる!」、この喜びを味わうことを目標に掲げ、そこまでに必要な最低限の知識をギュッと凝縮して学んでいくスタイルになっています。発音、基本構文と会話フレーズを順に学ぶ、1週間の最短コースになっています。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本は会話の勉強におすすめ

以下のような会話重視の人におすすめの本です。
・取引先の中国人の人と短い会話ができるようになりたい。
・何はともあれ、通訳の人や翻訳アプリに頼らずに自分の中国語で直接相手と話をしたい。
文法の詳しい学習はひとまず置いておきましょう。文法が苦手で挫折してしまう人でも大丈夫。これまでの本とは違った切り口で会話ができるようにアプローチしてくれます。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本の口コミ・評判

実際にこの本を使って中国語の学習をしている人がどのような評価をしているか、よい評価、悪い評価、ともに見てみましょう。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本の良い口コミ・評判

・この本で覚えたフレーズを実際に使ってみたら中国人に通じて感激した。やはり語学を学ぶときに一番大切なのは、「通じた!」「聞き取れた!」という喜びを経験することだと改めて感じる。そのような最初のモチベーションをくれる本だった。
・CDで発音を確認できるので、独学にも向いていると思う。
・他の本で何度も挫折してきたが、この本で初めて中国語に興味を持つことができ、学習を継続している。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本の悪い口コミ・評判

・タイトル通り本当に1週間で中国語をマスターできるかといったら疑問が残る。1週間で中国人と流暢にやり取りできるレベルになれるわけではない。
・この本1冊では文法の説明が足りず、語彙も少ないので、中級の人には物足りない内容だと思う。この本で欠けている部分を肉付けしていくような別のテキストが必要になる。

口コミ・評判のまとめ

実感のこもった高評価が多いです。語学学習を始めるときにまず最初に手に取る本として最適であることが口コミから分かります。入門者が最初の学習のきっかけをつかめるような構成になっているため、それ以上のレベルの人にはやや物足りない内容であるのは仕方のないことです。入門編としてはおすすめといえます。

中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本のおすすめの使い方

入門者が簡単な会話ができるようになることを目指して構成されていますので、本の目次に沿って学習を進めていきましょう。

1日目、2日目 中国語の発音の基本「声調」「四声」を学ぶ

中国語で会話ができるようになるためにいちばん重要なのが発音です。中国語には四声(しせい)と呼ばれる4種類の発音(イントネーション、音程の上げ下げ)があります。漢字1字の読み方、発音が決まっており、発音を間違えると全く意味が異なるため、通じなくなってしまいます。実際に中国人と会話してみると、テキストで学んだフレーズをそのまま言っているはずなのに全然通じない!ということがよくあります。

これはほとんど、四声の発音が正しくできていないことが原因なのです。発音の基本である「四声」について最初に詳しく学びましょう。本全体はコンパクトな構成でありながら、一声+一声、一声+二声、一声+三声、一声+四声・・・のように全16パターンの組み合わせを単語と共に紹介してくれます。

3日目~6日目 中国語の基本構文と会話フレーズを学ぶ

「~は~です」「~は~します」「~があります」などの基本構文を学びます。また、人、場所、時間、理由、様子などをたずねる疑問文、可能(~できる)、許可(~してもよい)、経験(~したことがある)、希望(~したい)、命令(~しなさい)といったことを表現する助動詞についても一つずつ学んでいきます。基本構文は日本語の語順とは違うな、文の作り方が英語と似ているんだな、など気づくと、がぜん、学習が楽しくなってくるはず。

これらの表現をひととおり覚えれば、伝えたいことを概ね伝えることができます。「わたしは~が好きです」「わたしは中国で~に行きたいです」など、シンプルな日本語で自己紹介文を作って、中国語に訳してみるとよいです。また、相手の人に聞いてみたいことを尋ねる疑問文も作ってみると、より理解が深まります。実際の会話でも大いに役立ちます。

7日目 出張や旅行で中国を訪れたときに使う実践フレーズを学ぶ

最後に、出張や旅行で中国を訪れたときにすぐに使える実践的なフレーズを学びます。あいさつ、レストラン、タクシー、電話、ショッピングなどの場面ごとによく使うフレーズを覚えましょう。実際に自分が使う場面を想像してみてください。CDを聞いて、四声の発音を意識しながら声に出して発音してみましょう。

「通じた!」という感動をモチベーションにする

「中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」の筆者は、自身の経験から、「通じた!」という喜びが学習の最大のモチベーションになるといいます。その喜びを読者にも味わってもらいたいという筆者の思いが、言葉の端々から伝わってきます。その喜びを味わいたい、と思ったら、この本を手に取ってみてください。

語学の学習は覚えることがたくさんあって大変、むずかしくてくじけそう、という人でも、きっとこの本が学習の楽しみを教えてくれるでしょう。

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